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  • キンモクセイの香り

    玄関を出ると毎朝、キンモクセイの香りを楽しめる季節になりました。
    キンモクセイは、江戸時代に中国から花付きの良い雄株ばかり輸入され、挿し木で増やされていったようです。
    しかし、キンモクセイの実がなっているのを見たことないですね。

    今朝のラジオでキンモクセイの実がないのは日本に雄株しかないといっていました。
    普通、植物は一つの花の中に、花粉を出す雄しべと果実のもとになる雌しべの両方を持つ。
    でも、中には、花粉を出す雄株と実をつける雌株を分けて咲かせる種類があるようです。
    これを、「雌雄異株(しゆういしゅ)」というようです。キンモクセイもその仲間なので実がならないようです。
    雌雄異株は、ほかにもイチョウやキウイフルーツなどがあります。

    イチョウの実は、茶碗蒸しなどに使われるぎんなんです。
    だから、ぎんなんは、どのイチョウの下でも拾えるわけじゃなくて、雌株の下じゃないと拾えない。
    キウイフルーツなど、実をつけてほしい場合は、雄株と雌株の両方を植える必要がありますね。

    まだまだ知らないことが多いですが知ることが楽しいです。

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