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お知らせ

【衛生対策】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の取り組みについて

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症の拡大する状況下において影響を受けられた皆さまを支援するため、
各保険会社で行われている特別対応をご紹介させていただきます。

  • 保険料払込猶予期間の延長
    保険料の払込が難しい場合、一定期間猶予を受けることができます。
  • 契約者貸付に対する特別金利(無利息)の適用
    解約返戻金の一定割合について無利息で貸付を受けることができます。
  • 保険金・給付金(新型コロナウィルス感染症に罹患された場合)
    自宅や臨時施設での治療であっても、入院給付金を受けられる場合があります。
  • 健康相談サービス
    新型コロナウィルス感染症に関する健康相談サービスを実施している保険会社があります。

保険会社によって対応が異なりますので、具体的な内容につきましては、
各保険会社のホームページをご確認いただくか、ウェイグッドまでご相談ください。

夏まつり開催中止・スマイル通信7月号発行中止のお知らせ

夏まつり開催中止・スマイル通信7月号発行中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の影響を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

現在、新型コロナウィルス感染症への不安が未だぬぐえない状況の中、
参加者や関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、
毎年7月に開催しております夏まつりは中止とさせていただきます。

また、スマイル通信7月号についても外出自粛による勤務形態変更に伴い発行中止といたしました。

心待ちにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
次回の開催及び発行を、是非楽しみにお待ちいただければ幸いです。

詳しくはお客様センター 0120-499-001 へお問い合わせください。

ブログへようこそ

  • 女性の初産の平均年齢がついに30歳を超え、30.1歳になりました。
    その理由のひとつが平均の結婚年齢が29歳になったことが考えられます。
    昨年の合計特殊出生率は、団塊ジュニア世代の駆込み出産があり、
    1.41と若干上がりましたが、団塊ジュニアが40歳を超えた今(1974年生まれが来年40歳)、
    来年以降、出生数も激減し、合計特殊出生率は急速に下がっていくものと思われます。
    出産可能年齢(おおよそ18~40歳)の人数が今後、毎年減少していくので、出生率が上がらない限り、赤ちゃんの数は激減していくはずです。

    初産の平均が30.1歳では、多人数の出産は難しく、これも少子化に拍車を掛けます。
    出産しない自由、結婚しない自由があることは理解しているのですが、
    皆が出産しないことを選択すると、この国の人口はますます減ってしまいます。

    先日、「絶食系男子となでしこ姫」という本を読みました。
    草食系という言葉はご存知だと思うのですが、
    今の日本の男性はそれをも通り越して、「絶食系」、つまり食わなくなってきているのだそうです。
    女性のほうはどんどんと社会進出を果たし、ますます強くなってきています。
    しかし、自分よりも強い男性、年収の多い男性を、パートナーとして選ぶ傾向があります。
    でも、そのような若い男性は、日本にはもうそう多くはないのです。
    そこで今、若い女性が、日本人に相手を求めるのではなく、外国人と結婚する方が急増しているというのです。
    最近急増しているのが、アジアの男性だそうです。アジアの男性が急速に年収が上がってきており、しかも日本人よりもずっと元気なので、日本女性のターゲットとなっているそうです。

    皆さんはご存知でしょうか?
    日本の一人当たりGDPはすでに、シンガポール、台湾に抜かれたということを。
    日本はかつては超富裕国だったのですが、
    すでに富裕国から陥落しようとしているのです。
    そういえば一昨年、バリに行ったときに、現地の男性と結婚し、ハーフの子どもを産んでいるたくさんの日本人女性と遭遇しました。
    明らかに世の中は動いているそうです。

    どうしたら日本女性がたくさんの赤ちゃんを産んでくれるのだろうか、
    どうしたら日本人同士で結婚してくれるのだろうか?
    そんなことを色々と考えるのですが、
    僕は政治家ではありませんので、
    僕が考えたところで世の中の流れは変わりそうにありません。
    ならば、僕たちが出会った方々に、この少子化、超高齢化が、未来の生活にどう影響を及ぼすのかを訴えて、そのために少しでも資産を貯めておくことを推奨していくことが私たちの使命なのだと思います。

    この場合の資産は、「円」では効果は少ないかもしれません。
    というのは日本はこの100年で人口が3倍に増えました。
    そしてこれからの100年で人口は1/3に減るのだそうです。
    その間に日本はどんどんと弱い国になっていくはずです。
    しかも高齢者が極めて多く、その方々を守らなければいけないので、
    どうしても国力は徐々に落ちていくことは避けられないでしょう。
    そのプロセスで勃発する現象は、財政不安による「インフレ」と国が弱体化することによる「円安」だと思われます。いくら「円」でお金を貯めていても、将来的にはその価値は下がってしまうかもしれません。その対策のひとつとして考えられることが、資産の一部を外貨で保有することです。世界の資金の約6割はドルであり、世界の機軸通貨であることはこの先も変わることはないでしょう。なので資産の一部はドルで保有したいですよね。ちなみに、「円」の流通量は世界の通貨の約3%です。3%のものよりも60%もシェアを持つ通貨のほうが安全だと考えるのは変でしょうか? 皆さんのお考えをお聞かせいただければ、嬉しく思います。

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