お客さまの夢の実現をお手伝いするファイナンシャルプランナーオフィス

お気軽にご相談・お問い合わせください

0120-499-001

セミナー中止のお知らせ

ウェイグッドお客様限定2019年秋のセミナーは、台風19号の影響に伴い、
10月12日・13日両日の開催を中止とさせていただきます。何卒ご了承ください。

ブログへようこそ

  • 無事にテロに巻き込まれることもなくインドから帰ってきました! 無事にテロに巻き込まれることもなくインドから帰ってきました!

    今回のインド訪問は、MDRTエクスペリエンスに参加するため。
    MDRTエクスペリエンスはインドでは初めての開催です。
    会場はインドの中央あたりよりやや南に位置する高原地ハイデラバード。
    MDRTの会場は、町から遠く離れたホテルとそのホテルに隣接しているコンベンションセンターです。
    セキュリーテイーが極めて厳しく、ちょっと周辺を歩くためにホテルを出てもその都度、すべての荷物をチェックされました。

    初日の夜に、ハイデラバードの街中で例のテロが勃発。
    20名以上の死者と数百名の死傷者を出したようです。
    テレビではそのニュースばかり流れていました。
    でも日本ではあまり報道されていなかったようですね。
    ネットのニュースくらいなのかな?
    そんなこともあって、ハイデラバード空港とホテルの往復以外はホテル周辺を出ることは一度もありませんでした。
    なので、ハイデラバードではインドを感じることがまったくないまさに軟禁状態です。

    MDRTはいつもの通り感動的でした。
    エクスペリエンスはアメリカ・カナダで開催されるアニュアルミーティングとは違い、入会していなくても参加できるミーティングです。
    なので資格を取得していない人は、頑張って早く入会しましょう!
    入会するとこんな世界が広がりますよ的な話が多かったです。

    その中ではアナハイムでも講演した冒険家のROBYN BENINLAの話は迫力で面白かったです。
    なにが嬉しくてそんなにまで追い込んでしまうの? という感じです。
    彼女に比べると僕などはまだまだだなぁと思いますね(比較するなってかんじやけれど)。

    伝説のセールスパーソントニー・ゴードンの話は、まともに初めて聞きました。
    会場では何度も見かけたことはあったのですが・・・。
    とにかく基本に忠実です。
    きめたことは必ずやる。
    週に15件のアポイントは必ず入れる。
    うまくいかない日もアポイントが入るまで電話を掛け続け、一日の終わりはとにかくいい状態で終わる。
    そんな感じです。
    ちなみにトニー・ゴードンは入会までには8年かかりましたが、それ以降は38回連続の資格取得。
    そのうち36回がTOT(MDRT資格の6倍)であり、保険の神様といわれている方です。
    今回の講演者の中では一番分かりやすくてよかったなぁ。

    ハイデラバードを後にして、聖なる川ガンジズ川のあるベナレスに移動しました。
    とはいえ直行便がなかったので一旦ニューデリーに移動、そこで一泊して翌朝にベナレスに入りました。
    ニューデリーは泊まるだけなので街の雰囲気はわかりません。
    ここはちょっと残念でした。

    ベナレスの空港から町に向かう車の中で今回の出張で初めてインドを体感。

    とにかく汚い、人が多い、車が多い、排気ガスがすごい、うるさい、野良牛、野良犬、野良猿、野良人間がいっぱい!

    野良牛って想像できますか?
    町中に牛がいるんですよ。
    のしのしと普通に歩き回っている。
    そこら中にうんこが落ちてます。
    一緒に行った岡本さんは白い靴にうんちをつけちゃいました。
    車に乗る前に、運転手さんにきれいにしてと紙を渡されました。
    うんちをふき取った紙はどうすればいい? ときくと、ぽいと町に捨てろと。
    そんな感じで町中がごみだらけです。
    紙ならば自然に返るのでいいのですがビニールごみがいっぱい。
    この国がさらに発展すると、もっともっとごみだらけになってどうしようもなくなると思いました。
    だから発展して欲しくないと感じました。
    世界を滅ぼしかねないですよ、この国は・・・・。

    ベナレスは仏陀が悟りを開いた街ですし母なる大河ガンジス川があるので、インド中の方々が数年ごとにこの街を訪れます。
    ガンジス川の川岸にはGHATと呼ばれる階段のような場所があり、そこから人々はガンガーに入り沐浴をします。
    ガンジス川では多くの方々が沐浴しますし洗濯もしますし、5歳以下の子供が亡くなった場合には火葬せずに川に流します。
    なんでもありという感じです。
    決して水は綺麗ではありませんが世間で言われるほどすごく汚いという印象はありません。

    毎夜、宗教的なイベントが開催されておりほんとうにすごい数のインド人が集まっていました。
    そこでは物売りの子どもたちに付きまわされて大変でした。
    貧富の差が本当に激しいですよね、観ているだけでわかります。
    ちなみにインド人の平均月収は6000ルピー前後。日本円で言うと1万円~1万2千円くらいかな。

    人力車に乗ってガンジス川のほとりまで行ったのですが、とにかく街のうるさいこと。そして汚いこと。
    写真やビデオでも納めたのですがその雰囲気は全然伝わりません。
    感じたい方はぜひインドへどうぞ。

    マルカルニカという火葬場も見学しました。
    ここで死体を燃やして、その灰を川に流すのです。
    その横で沐浴します!
    火葬は人を浄化させる宗教的な儀式だそうです。
    5歳以下の子どもは社会を経験せず、なにも知らないまま死んでしまったので浄化の必要はありません。
    だからそのままガンジス川に流すのだそうです。
    山から子どもの死体がどんぶらこどんぶらこと流れてきました。
    みたいな感じです。
    幸いにも死体を見ることはなかったです。
    僕たちからするとなんと野蛮なと思うかもしれないけれど、インド人にとってはそれが当たり前だからなんてことないんでしょうね。
    「当たり前」とか「普通」という概念はこの国にはないですよね。
    まぁ頭を鈍器で殴られたような感覚です。

    ガンジス川周辺は世界の4大文明のひとつ。
    この川を中心に数千年前に文明が発達していったことはすごく理解できます。
    でもそれ以降、この国の人々はあまり発展していないんじゃないかな。。。
    インドといい、中国といい、人口が多すぎて色々な整備が追いつかない。
    それがひいては地球を滅亡に追い詰めるのではないか、そんな危機感を今回感じました。

    正直言ってもう行きたくないと思いました。
    いや30年後くらいに、「どこでもドア」があればもう一度だけ観に来てもいいかな。
    あんなに汚かった街がどう変化しているのかを確かめるために。
    だけどあんまり変わっていないような気がするなぁ。

    刺激的でしたが、妙に疲れが残る旅でした。
    空港でボーディングパスを落としてしまうという失態も演じてしまいましたし。。。
    とにかくもうしばらくはインドはいいです。
    誰も誘わないでね(笑)

他のブログ

もっと見る

pagetop