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【衛生対策】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の取り組みについて

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症の拡大する状況下において影響を受けられた皆さまを支援するため、
各保険会社で行われている特別対応をご紹介させていただきます。

  • 保険料払込猶予期間の延長
    保険料の払込が難しい場合、一定期間猶予を受けることができます。
  • 契約者貸付に対する特別金利(無利息)の適用
    解約返戻金の一定割合について無利息で貸付を受けることができます。
  • 保険金・給付金(新型コロナウィルス感染症に罹患された場合)
    自宅や臨時施設での治療であっても、入院給付金を受けられる場合があります。
  • 健康相談サービス
    新型コロナウィルス感染症に関する健康相談サービスを実施している保険会社があります。

保険会社によって対応が異なりますので、具体的な内容につきましては、
各保険会社のホームページをご確認いただくか、ウェイグッドまでご相談ください。

ブログへようこそ

  • 私もよく活用します、コンビニコーヒー!
    手軽に美味しいコーヒーを飲めるので利用されている方は多いと思います。

    私は初めてコンビニコーヒーを購入した際に、価格表を見てとても大きな違和感を感じました。
    突然ですが、下記の某コンビニエンスストアのコーヒーの価格を見てどう思われますか?
     ●ホットコーヒー:レギュラー100円、ラージ150円
     ●アイスコーヒー:レギュラー100円、ラージ180円

    そうなんです、レギュラーの価格は同じなのにラージの価格がアイスコーヒーの方が30円高いのです。それでは、なぜこのような価格体系になっているのでしょうか。

    まず価格を決める際に考慮すべき要素として
    1)内部的なコストの視点
    2)外部的なお客様が感じる価値の視点
    の2つがあります。

    まずコストの視点で見ていくと、ホットコーヒーとアイスコーヒーのコストには結構な差があります。
    1)氷の原価
    2)店舗内の冷凍保管コスト
    3)店舗までの冷凍輸送コスト です。
    このようにコストに差がある分、ラージでアイスコーヒーの方が価格が高いことは合理性があると言えます。

    それでは、もう一方のレギュラーはなぜ同じ価格なのでしょうか? ここで考えなければいけないのが、もう一つの要素である「お客様が感じる価値」の視点です。どういうことかと言うと、アイスコーヒーもホットコーヒーと同じ1杯100円というインパクトのある価格の方が、より価値を感じていただき沢山売れるだろうという考え方です。コンビニ側としてはアイスコーヒーのレギュラーはその商品自体ではそれほど儲からなくても、来店するお客様が増えてくれれば構わないという戦略的な値付けであることが推測されます。

    コンビニコーヒーを例に出して説明しましたが、大切なのはアイスコーヒーのレギュラーはあまり儲からないということを理解することではなく、数字を見て違和感を感じ、そこから深く思考することです。

    トレーニングとして、普段から世の中の色んな数字から仮説を立てる習慣が必要かと思います。世の中、色んな数字注意深く観察すると会社の戦略や思惑が見えてきて面白いかもしれません。

    いろんな意味で「なぜ?」と思いながらアンテナを立てておく事が重要かもしれません。

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