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  • 紀元前3000年の軌跡

    「古代エジプト展」見逃すまいと京セラ美術館に行ってきました。

    エジプトといえば、昨年11月に2500年前と思われる棺やミイラが100基も発見されたというニュースがありました。本当に?と疑うほどでした。

    更に遡ること紀元前3000年、日本は竪穴式住居に住んで狩をして暮らしていた縄文時代、オリエントの地では超高度文明が存在していました。事実を証明する遺跡やミイラなど今も鮮明な形で保存されていることは現代人は普通に知っています。
    でも、誰にも発掘されていない長い時代があったのではないでしょうか。
    当時、遥か後世の人類がこうして見る事を予測した上で(まさか!)究極の保存技術を施したのか、或いは死後と来世への畏怖が凄まじかったからなのか。非常にミステリアスなのが魅力的な所以です。
    また、石板や棺などに施されたヒエログリフ文字と絵を解読した考古学者の探究心とコレクションを担う地元エジプトや欧州の博物館に敬意を抱きます。

    面白いのは虫から鳥や猛獣まで動物の神様が沢山いること。
    山犬のアヌビス神、猫型女神バステト、フン転がし型の神様などキャラとして楽しいです。

    科学やデジタルで急進中の21世紀は、未来から尊敬される時代となるのか否か、宇宙にまでゴミを散らかしっぱなしにならない様、真のSDG’s目線を模索したいものです。

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