お客さまの夢の実現をお手伝いするファイナンシャルプランナーオフィス

お気軽にご相談・お問い合わせください

0120-499-001

お知らせ

オンライン相談できます!

【衛生対策】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の取り組みについて

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症の拡大する状況下において影響を受けられた皆さまを支援するため、
各保険会社で行われている特別対応をご紹介させていただきます。

  • 保険料払込猶予期間の延長
    保険料の払込が難しい場合、一定期間猶予を受けることができます。
  • 契約者貸付に対する特別金利(無利息)の適用
    解約返戻金の一定割合について無利息で貸付を受けることができます。
  • 保険金・給付金(新型コロナウィルス感染症に罹患された場合)
    自宅や臨時施設での治療であっても、入院給付金を受けられる場合があります。
  • 健康相談サービス
    新型コロナウィルス感染症に関する健康相談サービスを実施している保険会社があります。

保険会社によって対応が異なりますので、具体的な内容につきましては、
各保険会社のホームページをご確認いただくか、ウェイグッドまでご相談ください。

ブログへようこそ

  • 5月末に戦場カメラマンの渡部陽一さんの講演を聴く機会がありました。テレビで見る渡部陽一さんしか知りませんでしたが、講演内容は興味深い内容でした。
    テーマは、
    1)どうして戦場の子供たちの声を記録した仕事を選んだのか?
    2)戦場で暮らす子供たちの生活、学校での状況報告
    でした。今回は、なぜこの仕事を選んだのかについて掲載します。

    20歳の時大学の一般教養の生物学の講義で、アフリカにいる言葉を理解するチンパンジー、そこで暮らしているピグミー族の話を聞いて、会いにいきたいと思いアルバイトで資金を準備。いざ現地に行くと、ルワンダの内戦の真只中(100万人が犠牲)子供たちが大きな銃を持って戦っていました。その何人もの子供たちから泣きながら「助けて下さい」と救いを求められますが渡部さんは何も出来なかった。自分に出来ることは何だろう・・・と悩んだそうです。
    そこで思いついたのが、大好きなカメラ。写真を撮ることで現状を世界に伝え、少しでもこの状況を改善するきっかけになればと思ってこの仕事を選んだそう。しかし、毎日毎日シャッターを押し続け、各社に持っていっても採用されず時間だけが経過・・・。しかし諦めずに撮り続け、やっと子供たちの現状を届けることができたのは、15年後の35歳の時だったそうです。(サンデー毎日)

    師匠からは、「石の上にも15年。終わりなき道、石の上にも25年」と言われたそうです。
    この25年で気づいたことは、戦っている国同士では戦争を止められない。第三国のどこでもいいので一歩踏み出て手を差し伸べる。そうすれば相手を知ることができ怖くなくなる、と。
      
    戦争での犠牲はいつも子供たちです。子供たちの現状を届けたい。この熱い思いが渡部陽一さんの原動力だったのではないでしょうか? 継続する事の大切さを改めて教えて頂きました。また、私に何ができるのかを考えさせられました。

    次は、戦場で暮らす子供たちの声を報告したいと思います。

他のブログ

もっと見る

pagetop