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【衛生対策】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の取り組みについて

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症の拡大する状況下において影響を受けられた皆さまを支援するため、
各保険会社で行われている特別対応をご紹介させていただきます。

  • 保険料払込猶予期間の延長
    保険料の払込が難しい場合、一定期間猶予を受けることができます。
  • 契約者貸付に対する特別金利(無利息)の適用
    解約返戻金の一定割合について無利息で貸付を受けることができます。
  • 保険金・給付金(新型コロナウィルス感染症に罹患された場合)
    自宅や臨時施設での治療であっても、入院給付金を受けられる場合があります。
  • 健康相談サービス
    新型コロナウィルス感染症に関する健康相談サービスを実施している保険会社があります。

保険会社によって対応が異なりますので、具体的な内容につきましては、
各保険会社のホームページをご確認いただくか、ウェイグッドまでご相談ください。

ブログへようこそ

  • 比叡山延暦寺

    会社から近いのに長い間お参りに行くことができていませんでしたが、総本堂根本中堂で法話を聞くことができるということで行ってきました。
    お経を唱えたあと、20分ほど法話を聞きました。

    根本中堂に座って参拝する時は、目線の先に注目してほしいです。
    人々が参拝する「外陣(げじん)」に対し、本尊を安置する「内陣(ないじん)」は、3m程低い独特の建築構造となっており、延暦寺では本尊と参拝者が同じ目の高さになるようになっています。『すべての者が仏になれる』という教えを体感するために仏様と同じ目線になるように造られていると伺いました。お経を唱えながらの違和感の理由がわかりました。

    もう一つ、根本中堂と言えば1200年間消えることなく灯り続ける「不滅の法灯」を知っている人も多いと思います。一乗止観院を建てた時に最澄は「明らけく 後の仏の御世までも 光伝えよ 法のともしび」と歌を詠みました。これは、未来永劫この素晴らしい教えがずっと続きますように、という意味だと伺いました。
    灯火は当番を決めずに、寺の僧侶みんなが絶えず気をつけて見守っているそうです。長い歴史のなかで、織田信長による比叡山焼き討ちに遭いますが、それ以前に山形県立石寺に分灯していたので断火を逃れ、比叡山再建後に立石寺から戻してもらい、現在も本尊の前で灯り続け、平安時代から1200年経った現在も日々深い祈りを捧げています。

    最後に、参拝する方には『一隅を照らす』という言葉を知って欲しいですね。これは「自分のできることを一生懸命にする」という意味です。それが周囲を照らすことになり、ひいては大きな光になるとお話されていました。
    そのことこそが比叡山延暦寺に受け継がれる文化でもあります。今も延暦寺では根本中堂の「不滅の法灯」が世界を照らし続けています。

    外観は大改修中でしたが、支えている欅の柱や天井に描かれている絵を見るだけでも圧巻でした。また、日ごろ聞くことのできないお話も聞けて楽しかったです。

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