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お知らせ

【時短営業のご案内】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の特別対応について

【時短営業のご案内】
新型コロナウィルス感染症に関する弊社の特別対応について

新型コロナウィルス感染症の影響を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

現在、ウェイグッドではお客様やお取引先の皆様と社員の健康・安全を考慮し、
勤務形態を一部変更してご相談業務、給付金請求などを引き続き行っております。

緊急事態宣言の解除措置が発表されましたが、引き続き感染防止を第一に考え、
下記の通り勤務形態の一時的変更を行います。
お客様、関係者の皆様におかれましてはご迷惑をおかけしますが、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

実施期間6月1日(月)~6月12日(金)
業務体制・時短営業  10時~17時
・社員勤務  出社と在宅の交代制

衛生対策につきましては、「ウェイグッドの衛生対策」をご確認願います。

詳しくはお客様センター 0120-499-001 へお問い合わせください。

【衛生対策】新型コロナウィルス感染症に関する弊社の取り組みについて

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症により影響を受けられたお客様へ

新型コロナウィルス感染症の拡大する状況下において影響を受けられた皆さまを支援するため、
各保険会社で行われている特別対応をご紹介させていただきます。

  • 保険料払込猶予期間の延長
    保険料の払込が難しい場合、一定期間猶予を受けることができます。
  • 契約者貸付に対する特別金利(無利息)の適用
    解約返戻金の一定割合について無利息で貸付を受けることができます。
  • 保険金・給付金(新型コロナウィルス感染症に罹患された場合)
    自宅や臨時施設での治療であっても、入院給付金を受けられる場合があります。
  • 健康相談サービス
    新型コロナウィルス感染症に関する健康相談サービスを実施している保険会社があります。

保険会社によって対応が異なりますので、具体的な内容につきましては、
各保険会社のホームページをご確認いただくか、ウェイグッドまでご相談ください。

上地明徳先生寄稿 コロナ急落対応マニュアル「コロナ急落で今やるべきこと やっていけないこと」

上地明徳先生寄稿 コロナ急落対応マニュアル
「コロナ急落で今やるべきこと やっていけないこと」

上地 明徳

上地 明徳

一般社団法人 経済教育支援機構代表理事

信州大学経営大学院 特任教授
(ファイナンス論、金融コミュニケーション論)

1958年東京生まれ 京都在住
東京理科大学理学部数学科入学、学習院大学経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。モルガンスタンレー証券入社、エクイティ・デリバティブ・トレーダーを経て、1998年日本初のIFA支援型証券である日本インベスター証券(現SBI証券)の創業に参画し、同社専務取締役。2010年SBI証券。同社特別顧問を経て現職。

著書・論文多数。2014年、大阪銀行協会より論文『銀行の投資信託販売と投資家の行動バイアス』で優秀賞を受賞。2016年『年金民営化の経済分析』で特別賞受賞。上地ゼミご紹介

「コロナ急落で今やるべきこと やっていけないこと」PDFをダウンロード

※本資料は、投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたものです。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。また、本資料の内容は必ずしも当社の立場、戦略、意見を代表するものではなく、著者の個人的見解です。

お金のことを初歩から知りたい

ライフプランニングって?

ライフプランニングとは家族が改めて夢を確かめ、実現の道筋や条件を整理して、未来図とそのための行動を計画していくことをいいます。そのライフプランニングによって出来上がった計画を「ライフプラン」、人生設計というのです(三谷史生著「我が家のライフプランニング」ダイヤモンド社刊より)。

私たちは社会に出てから、多くの場合、結婚→出産→住宅購入→教育期間→卒業→定年退職→老後生活といった人生を歩むのではないでしょうか?

それは当たり前のことのようですが、多くの方々はその当たり前のことに気付いていません。自分はいつまでも若いと錯覚しがちです。子どもはいつまでも小さな子どものままのように思いがちです。しかし、現実には赤ちゃんは18年経てばほとんどの場合、大学や専門学校に進学しますし、30歳の方は30年経てば確実に定年退職を迎えます。だからこそ私たちは結婚、出産、教育、住宅、老後といったライフイベントをあらかじめ意識して、計画して、準備しておくことが必要となってきているのです。

人生の大きなイベント

人生の大きなイベント

昭和の時代にはこのようなライフイベントを意識しなくてもあまり問題にはなりませんでした。

というのも給料は年齢が上がるにつれてどんどんと高くなっていきましたし、家を買えばその家の値段もどんどんと高くなりました。多くの方々が高額の定年退職金をもらえましたし、公的年金に不安はありませんでした。つまり地道にコツコツと働いていけば誰しもが豊かになれたのです。

「1億総中流社会」という言葉を聞いたことがあると思います。そのような現象がなぜ起こったのでしょうか? それは日本という国が右肩上がりで成長を続けていたから、起こった現象なのです。今はその成長もすでにピークを越えてしまっています。これからの動向は特に注意して見ていかなければならないでしょう。

ですから現代は

  • 給料・・・・・上がりにくい
  • 家・・・・・・買ったとたんに値下がる傾向も
  • 退職金・・・・もらえるかどうか分からない
  • 公的年金・・・不確定な面有り

と昭和の時代とはまったく逆の現象が起こってきているのです。

人生を上手に生きていこうと思うと、ライフイベントを意識することが極めて重要になってきているのです。

このように人生をイメージし、対策を考えていくことをライフプランニングといい、そのお手伝いをするのがファイナンシャルプランナーという職業なのです。

ライフプランニングとは

  • 家族が改めて夢を確かめ、実現の道筋や条件を整理して、未来図とそのための行動を計画していくこと。
  • できあがった計画を「ライフプラン」という。

(「我が家のライフプランニング」三谷史生著)

ライフプランをきちんと立てないで生活をするとどうなるのでしょうか? よくクライアントからこんな相談を受けることがあります。

「あまり貯蓄ができないので、将来が不安なんです。大丈夫でしょうか?」

貯金ができていないと全員がいずれ生活が破綻するというわけではありませんが、多くの場合、極めて厳しい状況であることは間違いありません。現役時代はなんとかやりくりできたとしても、いずれ生活が苦しくなることが少なくありません。それは老後にやってくるのです。

将来のシミュレーションを立ててみると、このように老後に破綻するという方が少なくないことに驚かされます。

心配ではないですか?老後資金

心配ではないですか?老後資金

中でも女性の老後が極めて危なくなってきています。

調査資料によると、実に70歳以上の女性の25%強が貧困層になっているといった直視できないような事実も明らかになってきています。ご主人が亡くなった後の生活のことまで考えずに生きてきたことで、「おひとりさま」になってから生活に困窮する女性が急増してきているのです。

特に女性の老後が危ない

心配ではないですか?老後資金

老後の破綻を避けるためにはどうすればいいのでしょうか?

ポイントは2つです。定年を迎えるまでにいくらお金を貯めておくかを明確にしておく。もうひとつは老後にお金が減らないようにしておくということです。老後資金の安全圏はいくらかということは一概には言えませんが、数千万円単位であることは間違いのないところです。これだけの資金を数年間で準備することは不可能です。したがって、できる限り早いうちからライフプランを考えて、計画して、準備していくことが必要となります。

老後の資金を減らさないコツは「お金に働いてもらう」ことです。つまり資産を運用するということです。資産運用にはリスクが伴うので、正しい知識が必要です。その知識を習得し、ノウハウを修得できれば、老後資金に苦しむことはなくなります。(参照:退職金を運用したい

できる限り早いうちから対策を考える!

できる限り早いうちから対策を考える!

ゆとりある老後生活を迎えるための3つの方法とは

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • お金に働いてもらう
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