お客さまの夢の実現をお手伝いするファイナンシャルプランナーオフィス

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ファイナンシャルプランナーとは?

お金のホームドクター=FPがお客様にできること

堀内

僕がファイナンシャルプランナーを目指そうと思ったのは、若かりし頃住宅購入で大失敗したことがきっかけでした。

新婚の頃、不動産会社の営業マンに車で連れまわされ、投資物件という名の小さなマンションを購入したのです。当初の数年間は家賃収入が入ってきたのですが、それも数年後には滞り、その頃にバブル崩壊のあおりでマンション価格は急落。そこから数年間はこのマンションが僕の悩みの種となったのです。最終的には1000万円近い損失を出して決着したのですが、その事件がお金に関しての「無知さ」がどれほど大きな問題を引き起こすか、人生を狂わせるかを僕に知らしめることになったのです。

その後、アメリカではお金に関するプロフェッショナル=ファイナンシャルプランナーという資格があり、彼らが「お金のホームドクター」として家計のアドバイスをしているということを知りました。

僕は絶対にこのファイナンシャルプランナーが日本でも普及する、これからの時代必要とされる資格であると直感的に感じ取ったのです。そして僕はファイナンシャルプランナーとしての人生を再スタートさせたのです。あのマンションでの大失敗がなければ、僕はファイナンシャルプランナーになっていないかもしれません。その意味ではあの失敗は必然だったのでしょう。

大失敗をきっかけに取得した資格だったので、僕の基本姿勢は「徹底的にお客様の立場に立った」アドバイスをするということです。この姿勢はFP人生20年を越えた今もまったく変わっていないものです。

「お客様の立場に立った」とは具体的にはどんなことなのでしょうか。
ファイナンシャルプランナーの業務を紹介しながら、その点について説明していきましょう。

ファイナンシャルプランナーのベースは、お客様の「夢」の実現にあります。

「夢」といっても、億万長者になるとか、月に行くとか、そんな実現が難しいことを言うのではなく、

  • 家を持つ
  • 子どもにきちんと教育を受けさせる
  • 穏やかに健やかに毎日を過ごす
  • 家族で旅行に出かける
  • 老後を豊かに過ごす

そんなありきたりなこと、多くの人たちは「夢」という言葉とは一種違和感を感じるような、そんな当たり前の日常のことを指します。

確かに社会全体が極めて厳しい状況にあり、その当たり前のことを実現させることが難しくなってきている状況下では、「夢」と言っても言い過ぎではないのかもしれません。

私たちファイナンシャルプランナーの業務は、お客様のライフプランに基づいた「夢」の実現をサポートすることです。

具体的には次の手順で行います。

  1. 相談者の方の夢やライフプラン、考え方をお聞きします。(家の購入、子供、老後、夢)
  2. 現状の問題点を考えます。
  3. 加入している生命保険やその他の金融商品がある場合は、お客様の立場から分析、説明します。
  4. 投資や保険などに対するニーズ、必要性を確認。潜在的ニーズもプロの視点からアドバイス
  5. 具体的な提案を受けたいと希望される方に対して解決策を提案します。
    ニーズにあった最適な投資プランや保険プランをご提案します。
  6. ご提案プランが決まった場合はご契約手続きまでフォローさせていただきます。
  7. 今後はお金のホームドクターとして長いお付き合いの始まりです。
    保険や投資のアフターフォローや住宅ローンのご相談などもさせていただきます。
    クライアント向けのマネーセミナーなどにご参加いただけます。
    名義変更、住所変更、給付金請求など面倒な手続きをサポートしながら、お客様のライフプランの実現をサポートしていきます。

まさにお金のホームドクター、これこそがウェイグッドが目指すファイナンシャルプランナー像です。

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